2010年1月1日金曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年、政権交代となり新しい舵取りを民主党が行っています。介護保険制度だけではなく障がい者施策も含め、福祉施策の方向性が気になるところです。

そんな中、地域の利用者及び住民の皆さんに、一番身近な専門職として地域包括支援センター等関係職種の皆さんは、しっかりとした理念と使命感をもち、よりよい支援が出来るようご尽力いただければと思います。

今年一年も実り多い一年でありますよう願っております。

今後も長崎県地域包括・在宅介護支援センター協議会を宜しくお願い致します。

2009年12月26日土曜日

見守り新鮮情報 第73号

見守り新鮮情報 第73号                平成21年12月25日

◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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    お菓子を食べたらせっけんだった!
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事例1

デイサービスで通所してきた男性の唇が腫れてきたため、医師の診察を受けてもらった。ケアマネージャーが男性の自宅を確認すると、歯形がついた「和菓子そっくりなせっけん」があった。(当事者:90歳代 男性)

事例2

街頭で粗品として配っていた入浴剤を、母が粉末ジュースと思い溶かして飲んで具合を悪くし、救急車で運ばれ点滴を受けた。パッケージにはりんごの絵があり「りんご果汁配合」と大きく書かれていた。(当事者:70歳代 女性)

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<ひとこと助言>

☆この他にも「キャンディと見誤るようなせっけん」「豆乳と大きく書かれたボディシャンプー」「お茶の新芽の写真の付いたパッケージの入浴剤」などで誤食・誤飲事故が起きています。

☆誤飲・誤食事故は、子どもに多い印象があるかもしれませんが、実際に多いのは高齢者です。「加齢とともに思い込みが激しくなる。食べ物だと思い込んだまま、気づかず食べてしまうことは十分ありうる」と高齢者医療の専門家は指摘しています。

☆このような事故は「もらいもの」で起きています。高齢者にこのような商品を贈る場合には、より一層の配慮が必要です。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen73.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

2009年12月21日月曜日

ホームページ並びに広報誌ネットワークへの情報提供

全国地域包括・在宅介護支援センター協議会では、ホームページのリニューアルを行いました。
http://www.zaikaikyo.gr.jp/index.html

最新資料、研究大会資料、研修案内などを見ることができます。
ぜひご覧ください。

また、広報誌ネットワークへの情報提供募集がなされています。
詳しくは電話03-3581-6501まで

パブコメにご協力ください!

長崎県社会福祉協議会では、年間を通じて社会福祉従事者向けの研修会を企画実施しており、今年度も延べ約3,300名(見込み含む)の方にご参加いただいています。

現在、来年度の研修企画を進めているところではありますが、受講者のみなさま及び長崎県全体の社会福祉従事者のみなさまの様々なニーズに合った研修会を開催するため、パブリックコメントを実施し広くご意見をいただくこととしました。

「こんなテーマの研修を開催してほしい」「この研修テーマはあまり興味がない」など、率直にご要望をお寄せ下さい。 

皆様からいただいたご意見を参考に、より現場に役立ち、長崎県全体の社会福祉充実につながる研修会の実施を進めていきたいと思います。多くのご意見をお待ちしております。

http://www.nagasaki-pref-shakyo.jp/kensyu/pubcom.html

長崎県介護予防市町支援委員会の委員の公募

長崎県では、市町における介護予防関連事業(予防給付、地域支援事業における介護予防事業)の効果的な実施を支援するために設置する「長崎県介護予防市町支援委員会」の委員を公募しています。詳しくは、長崎県福祉保健部長寿社会課までお問い合わせください。電話095-895-2434

2009年12月18日金曜日

認知症講座 夢の架け橋

「認知症講座・夢の架け橋」は、5百万人といわれる認知症予備軍の方々、その家族の方々へ認知症の知識を広げてもらうために開催されます。介護経験のある橋幸夫さんとともに、楽しく、認知症の知識を広げていきます。
2010年1月19日(火)開場:17時30分、 開演18時

詳しくは↓
http://www.dlbf.jp/index.html


<レビー小体型認知症について>

認知症は、もの忘れのほか、時間や場所がわからなくなったり、だんだんと身の回りのことができなくなったりする病気です。
認知症の種類は、原因になる病気によって70種類くらいに分けられますが、そのなかで多いのが、①アルツハイマー型認知症、 ②レビー小体型認知症(DLB)、 ③脳血管性認知症です。それら3つを総称して、“三大認知症”とよばれています。

レビー小体型認知症(DLB)は、1976年、小阪憲司氏(横浜ほうゆう病院院長、当会顧問)が最初に発見した病気で、近年、世界中で注目を集めるようになった認知症です。わが国では、現在、約50万人の患者さんがいると推計されています。

レビー小体は、異常なたんぱく質が脳の神経細胞内にたまったもので、主に脳幹(のうかん)に現れるとパーキンソン病になり、さらに大脳皮質(だいのうひしつ)にまで広くおよぶと、レビー小体型認知症(DLB)になります。ただし、原因は今のところ十分にわかっていません。

レビー小体型認知症(DLB)には、特徴的にあらわれる症状があります。
初期には、もの忘れとともに、具体性のある幻視(げんし ネズミが動き回っている、子どもがベッドの上にいるなど)がみられます。それに伴って、妄想(もうそう)や異常な行動があらわれることもあります。
日や時間帯によって、頭がはっきりしている状態とボーッとしている状態が入れ替わり起こるのも特徴です。
手足や筋肉のこわばり、動きの鈍さ、小股歩行(こまたほこう)、無表情など、身体的症状をきたします。これらはパーキンソン症状といわれるものです。

レビー小体型認知症(DLB)は、アルツハイマー型認知症や脳血管性認知症などと誤診されたり、単なるパーキンソン病と診断されたりすることが少なくありません。
 そのため、適切な専門医を見つけ、早期に治療・対応をすることが何よりも大切です。

レビー小体型認知症(DLB)の治療方法はまだ見つかっていませんが、アリセプトとよばれる薬は、認知障害や異常行動に有効とされています。
また、パーキンソン症状に対しては、レボドパなどの抗パーキンソン病薬を用いるのが効果的です。

レビー小体型認知症(DLB)に特徴的にあらわれる幻視は、実際に存在しなくても、本人にとっては正に“現実”です。したがって、「錯覚です」「そんなものいませんよ!」などと否定するよりも、本人の言葉を受け入れて、安心させることを第一に考えて対処するのがよいでしょう。
また、パーキンソン症状によって転倒などを生じることがありますので、事故にならないように、すべりやすいものやつまずきやすいものをなくすなど、家の中の環境を整えることも必要です。

2009年12月2日水曜日

見守り新鮮情報 第72号

見守り新鮮情報 第72号                平成21年11月27日
◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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   買い物や散歩のお供 「歩行補助車」でケガ
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事例1
 10日前に購入した歩行補助車を使用中、段差のところで転倒し病院で治療を受けた。                        (80歳代 女性)

事例2
 歩行補助車を押して歩いていたところ、つまずいて転倒し、頭、右ひじ、腰部を打撲した。                     (80歳代 女性)

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<ひとこと助言>

☆歩行補助車(シルバーカー)は、高齢者の外出の際の歩行の補助や荷物の運搬、休憩などに利用され、様々なタイプのものが販売されています。

☆一方で、つまずいたりバランスを崩したりして転倒する事故が起きています。歩行補助車は、自立して歩ける人が対象で、歩行補助車に頼って体重を預けて移動するためのものではありません。自立歩行できない人の使用は避けましょう。

☆また、外見が似ていても「ショッピングカート」は、安定性や強度が歩行補助車とは異なります。歩行の補助として使うのは危険です。

☆使用の目的や体に合った商品を選ぶことが大切です。使用前にはキャスターやブレーキの確認をし、異常を感じた場合は購入先やメーカーに点検を依頼しましょう。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen72.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、国民生活センターが行った商品テストの結果をもとに編集・発行しています。
詳細は、「歩行補助車(シルバーカー)の安全性」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090514_1.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

2009年11月6日金曜日

見守り新鮮情報 第71号

見守り新鮮情報 第71号               平成21年11月5日
◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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       古い消火器は危険!腐食による破裂事故あい次ぐ
         ・平成21年9月中旬
         ・九州地方
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古い消火器の破裂事故の報道を見て、自宅の納屋に十数年前から置いてあった消火器を廃棄しようとした。薬剤を放射して使い切ろうとしたが、レバーがさび付いていた。そこで、力を入れてレバーを引いたところ、底部分が破裂し、反動で跳ね上がった消火器が下あごを直撃した。(60歳代 男性)

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<ひとこと助言>

☆この消火器は、底部分が激しく腐食していました。ラベルの文字が判読できず、製造時期も確認できませんでした。腐食がすすんだ消火器は危険です。

☆総務省消防庁によると、消火器本体の耐用年数は8~10年とのことです。放置した消火器に子どもが触って破裂し、重篤な状態になった事故の報告もあります。管理をしっかりしましょう。廃棄するときは、自分で処理せず、専門業者に依頼しましょう。

☆処理を依頼する専門業者に関する情報は、社団法人日本消火器工業会のホームページをご覧ください。

http://www.jfema.or.jp/jfeadd2.htm

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen71.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、消費者安全法の重大事故に係る公表および消防庁の情報をもとに編集・発行しています。

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

2009年11月2日月曜日

地域包括支援センター職員研修(現任者研修会)終了

本会では、長崎県からの委託を受け、10月29日(木)から30日(金)の2日間、諫早市にある「ながさき看護センター」において平成21年度地域包括支援センター職員研修(現任者研修会)を開催しました。
長崎県内の地域包括支援センターに勤務する、社会福祉士、主任介護支援専門員、保健師(看護師)40名の参加がありました。

1日目は、ソーシャルワーク~地域社会(生活圏域)の高齢者全体のニーズを捉えて支援する~と題して、長崎市滑石・横尾地域包括支援センター神村紀行所長から講義をいただき、その後、地域での取り組みや課題をグループで行い、自分の地域の課題について目標を明確にし、計画を立て、グループの意見を聞き、改善できたものは何かを整理する演習を行いました。

グループの記録は↓
http://www.nagasaki-pref-shakyo.jp/sisetu/houkatu_zaikai/g1.pdf


次に、地域包括支援センターの現状と課題~専門性の発揮とチームアプローチから~の講義・演習では、諫早市北部地域包括支援センター所長上川鈴子所長より高齢者の課題解決はチームアプローチが必要とされ、それぞれの専門性を活かした課題への関わり方のポイントについての講義をいただいた後、認知症の人が安全に安心して暮らせる地域のなっているのかという現状把握を行い、認知症の人の生活を支えるために必要なことは何か(課題)についてグループ討議しました。

グループの記録は↓
http://www.nagasaki-pref-shakyo.jp/sisetu/houkatu_zaikai/g2.pdf


2日目は、島原市地域包括支援センター辻敏子所長より、コーチングスキル活用した介護予防と題した講義・演習をいただきました。部下育成、人材育成スキルとして最近注目を集めている『コーチング』を介護予防マネジメントに活用していこうという視点での講義に受講者の関心が集まっていました。

最後は、長崎市西浦上・三川地域包括支援センターの福田一子所長から高齢者虐待をテーマに講義・演習を行いました。増加を続ける高齢者虐待に地域包括支援センターがどのように関わっていくのかについての解説を踏まえ、ロールプレイ演習、講師陣の寸劇などを交えたグループ演習を行いました。
グループの記録は↓
http://www.nagasaki-pref-shakyo.jp/sisetu/houkatu_zaikai/g4.pdf

2009年10月16日金曜日

介護職員処遇改善交付金:申請率48%どまり

介護職員処遇改善交付金:申請率48%どまり(毎日jp)

長妻昭厚生労働相は14日、申請率が約48%にとどまっていることを明らかにした。長妻氏は「交付金は継続する。100%の事業所が活用してほしい」と呼びかけた。
見守り新鮮情報 第70号               平成21年10月15日
◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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      暖房機器のリコール社告
   冬が来る前に暖房機器を点検しましょう(2)
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2008年11月以降、新聞広告欄に掲載された暖房機器に関するリコール社告です。
(2009年10月5日時点、国民生活センター調べ)

【暖房機器のリコール社告一覧】
【メーカー】パナソニック(株)(旧社名 松下電器産業(株))
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20081111_2.html
〔対象製品〕デスクヒーター 2003~2006年製 3機種
〔社告理由〕機器内部に配置されたヒーター線が異常過熱を起こし、発煙・発火に至るおそれがある。
〔対応〕無償交換
〔連絡先〕パナソニック(株) 電気暖房器具
「デスクヒーター」市場対策室     0120-875-665
〔掲載日〕2009年9月28日、2008年11月11日、2008年3月6日

【メーカー】(株)山善
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20081125_4.html
〔対象製品〕カーボンヒーター 2003年8~9月製 5機種
      ハロゲンヒーター 2003年10~11月製
〔社告理由〕カーボンヒーターは、首振り機構部品の不具合により、電線コードが断線し、発煙・発火に至るおそれがある。ハロゲンヒーターは、不良のガラス管が混入し、使用中に破損に至るおそれがある。
〔対応〕カーボンヒーターは、無償修理・交換。ハロゲンヒーターは、返金。
〔連絡先〕(株)山善「お客さまセンター」
      カーボンヒーター 0120-680-286
 ハロゲンヒーター 0120-219-700
〔掲載日〕2008年11月25日、2006年11月6日、2006年4月27日、2005年12月13日、2005年2月21日、2004年10月13日、2004年2月12日

【輸入/販売元】(株)シー・アイ・シー/(株)ヤマダ電機
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20081120_1.html
〔対象製品〕ハロゲンヒーター 2002~2006年輸入販売 4機種
〔社告理由〕電源等が誤作動する障害や、ハロゲン管が破裂するおそれがある。
〔対応〕製品を回収し返金
〔連絡先〕(株)シー・アイ・シー「ハロゲンヒーター自主回収専用ダイヤル」      0120-338-622
〔掲載日〕2008年11月20日、2007年11月1日、2007年1月31日、2007年1月22日、2006年11月15日

【メーカー】エレクトロラックス・ジャパン(株)
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20090224_1.html
〔対象製品〕遠赤外線ヒーター 2008年製〔社告理由〕切り忘れ防止機能が働いた後、3時間経過すると再度電源が入る現象や、通電の不具合が確認され、火災のおそれがある。
〔対応〕無償交換
〔連絡先〕エレクトロラックス・ジャパン(株)小物家電事業部 0120-978-906
〔掲載日〕2009年2月24日

【メーカー】ワタナベ工業(株)
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20081201_4.html
〔対象製品〕電気カーペット 2004年7~11月製 3機種
〔社告理由〕ヒーター線を固定する接着剤の不具合で、発煙・発火に至るおそれがある。
〔対応〕無償交換
〔連絡先〕ワタナベ工業(株)「電気ミニマットお客様センター」 0120-545-191
〔掲載日〕2008年12月1日、2007年1月22日

【輸入・販売元】長田通商(株)
http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20090330_1.html
〔対象製品〕オイルヒーター 1990年以前輸入販売
〔社告理由〕経年使用等によるスイッチ・温度調節ダイヤル部分において、発煙・発火のおそれがある。
〔対応〕使用中止のお願い
〔連絡先〕長田通商(株)お客さま相談室 0120-642-188
〔掲載日〕2009年3月30日

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【ひとこと助言】

☆お手元の暖房機器をすぐにチェックし、該当する製品が見つかった場合、また疑問のある場合には、すぐにメーカーや販売店等(一覧表参照)に連絡しましょう。

☆製品の回収・交換・点検・無償修理等の情報は、新聞広告欄やメーカーなどのホームページでも告知されています。

☆国民生活センターのホームページでも「回収・無償修理等のお知らせ」コーナーでご覧いただけます。

☆2008年11月6日発行の「見守り新鮮情報45号」では、2008年10月以前の暖房器具のリコール社告を掲載しています。あわせてご覧ください。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen70.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、国民生活センターの「回収・無償修理等のお知らせ」コーナーの社告をもとに編集・発行しています。
http://www.kokusen.go.jp/recall/recall.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

4月から9月までに新規に要介護認定申請を行った皆様へ

4月から9月までに新規に要介護認定申請を行った皆様へ(厚生労働省)

                       厚生労働省老健局老人保健課

本年4月からの要介護認定方法の見直しの影響について「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」において検証を行ったところ、認定のばらつきは是正されているものの、軽度者等の割合が増加していることが明らかになったことから、本年10月1日より、新たに要介護認定方法を見直したところです。
4月から9月までに新規に要介護認定申請を行い、「非該当」とされた方は、実情と一致していないと思われる場合には、再申請を行うことができます。また、認定された要介護度が実情と一致していないと思われる場合には、区分変更申請を行うことができます。上記に該当すると思われる場合は、下記のファイルをご参照の上、必要があれば、お住まいの市町村の介護認定担当窓口までお問い合わせください。

2009年9月17日木曜日

見守り新鮮情報 第69号                平成21年9月16日
◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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 金融庁の「お墨付き」と思わせ、未公開株を買わせる!
     ・平成21年6月
     ・関東地方
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ある会社の株式公開準備室と称するところから、未公開株の勧誘電話があり、パンフレットが送られてきたが放置していた。後日、金融庁から派遣されていると名乗る女性から「未公開株による詐欺を調査中」「被害にあわないように」と電話があり、会話の中で上場予定の企業の情報として、先日パンフレットが届いた会社を含めた数社が挙げられた。すでにその会社の勧誘があったことを伝えたら、「よかったですね。買えるものなら私も買いたい」と言われたため、すっかり信用して、その会社に300万円支払い、未公開株を購入してしまった。(70歳代 女性)

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<ひとこと助言>

☆直接勧誘した業者とは別に、「金融庁」「消費者庁」「証券取引等監視委員会」「消費生活センター」等の公的機関を装い、「被害調査」「被害者にアドバイス」などと言って電話をかけ、消費者を安心させたうえで、契約をさせる手口が横行しています。

☆公的機関が、個々の消費者に、未公開株の上場の有無や時期などを電話してくることはありません。外部に委託して電話させることもありません。

☆「あなただけがもうかる」といったうまい話はありません。勧誘されてもきっぱり断りましょう。

☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen69.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。関連情報は、「未公開株のトラブルが再び増加-「劇場型」「被害回復型」など新たな手口が次々登場-」

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090915_1.html

「騙されないで!消費者庁をかたった悪質商法」

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090915_2.html

●全国の消費生活センター等の相談窓口

http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

2009年9月9日水曜日

見守り新鮮情報 第68号

見守り新鮮情報 第68号                平成21年9月8日
◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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 「高く買い取る」につられ、多数の美術品を購入
     ・平成21年8月
     ・中国地方
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絵や版画のダイレクトメールが届いたが、興味がなく開封しないでいた。その後、美術品の買い取り業者を名乗るところから電話があった。「オークションに出品する絵などを探している。何かないか」としつこかったので、ダイレクトメールのことを話すと、開封するよう勧められた。ある有名画家の版画が枚数限定で紹介されていたと話したら、「高く売れる。是非買って、私に売ってほしい」と言うので、ダイレクトメールを送ってきた業者に電話で購入を申し込み、約100万円を振り込んだ。後日、また買い取り業者から同様の電話があり、追加で版画等を10点購入し、結局合計で約900万円を振り込んでしまった。(70歳代 男性)

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<ひとこと助言>

☆買い取り業者はダイレクトメールを送ってきた業者と共謀し、購入した美術品を「高値が付く」「高く買い取る」などと次々に持ちかけ、購入欲をあおっている可能性があります。

☆価値を判断できない素人が、利殖目的で美術品を購入するのは、危険です。誘われてもはっきり断りましょう。

☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen68.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

2009年9月2日水曜日

見守り新鮮情報 第67号

見守り新鮮情報 第67号                平成21年9月1日
◇発行:(独)国民生活センター企画・編集:(社)全国消費生活相談員協会◇
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   地震に備え、家具の転倒防止を!
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地震による家庭でのけがの多くは、家具類の転倒・落下が原因です。突然襲ってくる地震に備え、「大地震では、家具は必ず倒れるもの」と考えて、日頃から転倒防止のために家具の固定を行いましょう。
家具の固定方法にはいろいろありますが、それぞれの家具に合った方法でなければ、効果は期待できません。主な家具の固定方法をご紹介します。

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<主な固定方法>

☆タンスの固定 上部に付けるポール式器具は、天井やタンスの硬い所を選んで、家具の奥(壁側)の方に取り付けます。また、下部の床の側もストッパーなどで固定し、上下に分かれている家具は連結しておきましょう。

☆本棚の固定壁の硬い所や下地材のある所を探して、金具やワイヤーなどで本棚を固定します。また、本の並ぶそれぞれの段ごとに、両端の硬い部分を探してヒモやベルト式器具などを取り付け、並んでいる本が前へ飛び出さないようにしておきましょう。

☆食器棚の固定 壁の硬い所や下地材のある所を探して、L字金具などを取り付け、食器棚を固定します。また、観音扉が開かないように留め金を付けたり、ガラス飛散防止フィルムを貼ったりして、食器が飛び出したり、ガラスが飛び散ることのないように工夫しましょう。

リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページhttp://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen67.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、内閣府の情報をもとに編集・発行しています。

●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html